毎日酷暑!30年前の気温と比較

こじりです。



ふと週間天気予報を見ると猛暑日が毎日です。





先日は38度もあったしね。



静岡や愛知、岐阜では40度越え!!



まさに災害級の暑さで危険です。



ふと30年前(1990年代半ば)の気温は?調べると。。。



30年前は、35℃超える日なんてシーズン中に数えるほど。



記憶では、宮城県のわたしは35℃以上なんてなかったような。



30℃超えて、暑い~~~って言ってたもんね。



今じゃ、30℃だと今日はまだ暑くないね!のレベルですよね^^;



真夏日(30℃)はだと?



30年前は、7月後半~8月上旬が暑さのピーク。



お盆過ぎると、朝晩は涼しい風が吹いていた。



青森の友達は、ねぶた祭り(8/1.2)が終わると秋だわと言ってたっけ。



わたしも、昔はお盆過ぎるともう海へあんまり入ってはダメ的な雰囲気あったな。



現代の真夏日は、6月下旬~9月の長期で暑い。



なんなら、10月の体育の日くらいまで暑いですよね。



30年前の熱帯夜(夜の気温が25度以上)は?



昔は、夜は網戸にして扇風機で寝てました。



今は、夜になっても気温が下がらず夜間もエアコンです。






節電とかエアコンの冷気は、体に悪いっといったイメージは過去です。



エアコンは我慢せずにしっかり使って、水分補給が大事ですね。



じゃないと、命にかかわるレベルの災害級の熱気ですからね。



ちなみに、7.8.9月の3カ月は国から電気代の補助金が5000円でます。



3カ月5000円なので、1カ月あたり約1666円が電気代が値引きです。



少しでもありがたいです。



なので、夜間のエアコン節約より、命と快適さを優先しましょう(^^♪